2008年08月16日
平尾台自然の郷(家族初キャンプ)
子供が生まれた6年前までは、夫婦でバイクツーリングキャンプを楽しんでいましたが、子供が生まれてからはバイクでのキャンプに行くわけにも行かず、家族3人でオートキャンプに行く日を夢見てコツコツ道具を揃えていました。
そんな中でようやく初のオートキャンプを北九州市小倉南区の「平尾台自然の郷」で実現することができました!
これから、オートキャンプ初心者の失敗や反省を掲示していきますので、ベテランの先輩方からは良きアドバイスを!初心者の皆さんからは同情の声をいただければ幸いです!
今回持参したキャンプ道具ですが
(テント)アルパインデザインのドームテント270
(タープ)アルパインデザインのスクリーンハウス320
(マット)ロゴスの起毛テントマット270
(ベッド)アルパインデザインのエアーベッド×2個
(ランタン)コールマンのスクエアツーマントルランタン(ガス)
ジェントスのEX-777XP(LED)
(コンロ)コールマンのシングルバーナー(10年前から使用)
(BBQ)ロゴス
等々。特に「これは珍しい!」という道具もなく、至って平凡です。
ホンダオデッセイ(RB-1)の荷室に積んでこの程度です。
平尾台自然の郷キャンプ場は、24時間管理人常駐、清潔なコインシャワー、トイレ、流し場完備というだけでなく、無料の草ソリ場が併設されているのがウリです。
特に小学生までのお子さんが一緒ならば、日が暮れるまで狂ったように滑りまくってくれるので、親としては非常に助かります!(勿論大人が滑っても楽しいですし、子供と二人乗りで滑るのもスリリングです(一応二人乗りは禁止ですが!))
ちなみに、草ソリのレンタルは2時間で200円程度。我が家はホームセンターで500円程度の物を購入して行きました!

平尾台自然の郷の草ソリ場(結構本格的です)
今回は、翌朝9時にはチェックアウトしなければならないオートサイトではなく、翌日17時までステイできるフリーサイトを予約しました(一泊料金+デイキャンプ料金=3300円)。
アルパインデザインのテント&タープは連結できるので、外見はこんな感じになります。(この後、激しい雷雨となりテントとタープが連結していることの有り難さを痛感しました。)

フリーサイトに設置した我が家のテント&タープ(強風のため膨らんでます)
夜はBBQ。子供の頃からの夢だった串に肉と野菜が刺してあるBBQを焼いてみました。
焼いてみて思ったことは、「肉と野菜の火が通る時間が違いすぎる」ということ。
肉は程良く焼けたのに野菜は半生。野菜を程良く焼くと肉は真っ黒焦げ。という結果になりました。
不格好でも夢が叶ったので満足です。(多分もう串焼きBBQはやらないでしょうね(笑))

念願の串焼きBBQ(肉は焦げ、野菜は半生でも満足!)
このキャンプ場の設備に文句の付け所はないのですが、一つ物申したいのが照明の明るさです。
下の写真を見ていただければ分かるように、夜中にフラッシュを焚かずに撮影してここまで写る明るさ…。おかげでツーマントルランタンの出番はなく、LEDランタンで十分だったのですが、もう少し暗くしてもいいのではないでしょうか??

寝るときに明かりが気になる人はアイマスクが必要です!
折角持ってきたので、ちょっと点灯してみたツーマントルランタン。
6歳の息子は、「シューッ」という独特の燃焼音が気になるようで、「消して!消して!」と大騒ぎ。すぐに消しました…。
今回のキャンプでの反省点は
・ コイン温水シャワー(5分間100円)があったが、石鹸とシャンプーを忘れた
・ ソフトクーラーを持って行ったが、夕方には氷が溶けてしまい、夜の焼酎がぬるかった
・ テント付属のペグと地面の相性が悪く、上手にペグダウンできなかった
・ 夜間強風が吹き続け、ペグが抜けまくりスクリーンタープが半倒壊した
・ 風がテントの真横に当たる設置をしてしまったため、生地がバタ付き安眠できなかった
・ BBQで火起しを張り切りすぎて、常に強火真っ黒焦げのBBQになってしまった
・ 枕が無いと眠れないくせに、肝心の枕を忘れた
・ 初めてのオートキャンプで余裕がなく、子供の遊び相手になってやれなかった
(お隣のサイトにばっかりお邪魔していました。申し訳ございませんでした。
)
という点です。
しかし、お隣の可愛い双子ちゃんと仲良くなった息子は「キャンプ楽しかったね。また行こうね」
と言ってくれたので救われました。
次回は、今回の反省を生かしてもっと楽しいキャンプをしよう!と誓いました。

次回はツーマントルの明かりの下で、冷たい焼酎を飲むぞ!
そんな中でようやく初のオートキャンプを北九州市小倉南区の「平尾台自然の郷」で実現することができました!
これから、オートキャンプ初心者の失敗や反省を掲示していきますので、ベテランの先輩方からは良きアドバイスを!初心者の皆さんからは同情の声をいただければ幸いです!
今回持参したキャンプ道具ですが
(テント)アルパインデザインのドームテント270
(タープ)アルパインデザインのスクリーンハウス320
(マット)ロゴスの起毛テントマット270
(ベッド)アルパインデザインのエアーベッド×2個
(ランタン)コールマンのスクエアツーマントルランタン(ガス)
ジェントスのEX-777XP(LED)
(コンロ)コールマンのシングルバーナー(10年前から使用)
(BBQ)ロゴス
等々。特に「これは珍しい!」という道具もなく、至って平凡です。
ホンダオデッセイ(RB-1)の荷室に積んでこの程度です。
平尾台自然の郷キャンプ場は、24時間管理人常駐、清潔なコインシャワー、トイレ、流し場完備というだけでなく、無料の草ソリ場が併設されているのがウリです。
特に小学生までのお子さんが一緒ならば、日が暮れるまで狂ったように滑りまくってくれるので、親としては非常に助かります!(勿論大人が滑っても楽しいですし、子供と二人乗りで滑るのもスリリングです(一応二人乗りは禁止ですが!))
ちなみに、草ソリのレンタルは2時間で200円程度。我が家はホームセンターで500円程度の物を購入して行きました!
平尾台自然の郷の草ソリ場(結構本格的です)
今回は、翌朝9時にはチェックアウトしなければならないオートサイトではなく、翌日17時までステイできるフリーサイトを予約しました(一泊料金+デイキャンプ料金=3300円)。
アルパインデザインのテント&タープは連結できるので、外見はこんな感じになります。(この後、激しい雷雨となりテントとタープが連結していることの有り難さを痛感しました。)
フリーサイトに設置した我が家のテント&タープ(強風のため膨らんでます)
夜はBBQ。子供の頃からの夢だった串に肉と野菜が刺してあるBBQを焼いてみました。
焼いてみて思ったことは、「肉と野菜の火が通る時間が違いすぎる」ということ。
肉は程良く焼けたのに野菜は半生。野菜を程良く焼くと肉は真っ黒焦げ。という結果になりました。
不格好でも夢が叶ったので満足です。(多分もう串焼きBBQはやらないでしょうね(笑))
念願の串焼きBBQ(肉は焦げ、野菜は半生でも満足!)
このキャンプ場の設備に文句の付け所はないのですが、一つ物申したいのが照明の明るさです。
下の写真を見ていただければ分かるように、夜中にフラッシュを焚かずに撮影してここまで写る明るさ…。おかげでツーマントルランタンの出番はなく、LEDランタンで十分だったのですが、もう少し暗くしてもいいのではないでしょうか??
寝るときに明かりが気になる人はアイマスクが必要です!
折角持ってきたので、ちょっと点灯してみたツーマントルランタン。
6歳の息子は、「シューッ」という独特の燃焼音が気になるようで、「消して!消して!」と大騒ぎ。すぐに消しました…。
今回のキャンプでの反省点は
・ コイン温水シャワー(5分間100円)があったが、石鹸とシャンプーを忘れた
・ ソフトクーラーを持って行ったが、夕方には氷が溶けてしまい、夜の焼酎がぬるかった
・ テント付属のペグと地面の相性が悪く、上手にペグダウンできなかった
・ 夜間強風が吹き続け、ペグが抜けまくりスクリーンタープが半倒壊した
・ 風がテントの真横に当たる設置をしてしまったため、生地がバタ付き安眠できなかった
・ BBQで火起しを張り切りすぎて、常に強火真っ黒焦げのBBQになってしまった
・ 枕が無いと眠れないくせに、肝心の枕を忘れた
・ 初めてのオートキャンプで余裕がなく、子供の遊び相手になってやれなかった
(お隣のサイトにばっかりお邪魔していました。申し訳ございませんでした。

という点です。
しかし、お隣の可愛い双子ちゃんと仲良くなった息子は「キャンプ楽しかったね。また行こうね」
と言ってくれたので救われました。
次回は、今回の反省を生かしてもっと楽しいキャンプをしよう!と誓いました。
次回はツーマントルの明かりの下で、冷たい焼酎を飲むぞ!